2013年01月31日

なぜ早寝早起きが必要?

昨日、12〜3時間の睡眠が必要と書きましたが、1歳児だと14〜5時間必要になります。夜の睡眠だけでという意味ではなく、1日でこれだけ必要だということです。午睡を2時間するなら、夜は12〜3時間眠る必要があるということですね。

人間は眠っている間に成長ホルモンが分泌されます。ですから、子どもにとって重要な成長ホルモンをたくさん分泌させるために、睡眠は大事というわけです(もちろん、他にも睡眠には色々な利点がありますが、小難しい話になってくるので省きます)。

では、ただ単にたくさん眠ればいいのか?というと、そうでもありません。やはり、早く起きて朝日を浴びることも大切です。ということは、たくさん眠ってなおかつ早起きするためには、早寝しないといけないということですね。

朝日を浴びることは、体内時計をリセットするのに効果的です。わかりやすく言えば「今から一日が始まるぞ!」と新たな気持ちと身体で一日をスタートさせることが出来るようになるということです。

脳も刺激を受けて、しっかり目覚めるので、学校での勉強も頭に入りやすくなりますね。保育園や幼稚園に行ってもいきなり全開であそべる!

全開であそべたらおなかがすく→モリモリごはんが食べられる→満たされて午睡もスムーズ→目覚めすっきり!で午後も全開であそべる→夕食もモリモリ!→疲れるから夜もサッと眠れる→早起きできる→・・・・と素敵な一日が過ごせるわけです。


これで、早寝早起きの大切さがわかっていただけたと思います。

明日は、どうすれば早寝早起きができるか?を書きます。

posted by スマイリー at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) |   睡眠

2013年01月30日

睡眠について

今日からは睡眠について書いてみます。

眠るというのは、生活していく上でとても大事なことです。

大人でも寝不足が続くと頭が働かず、仕事の効率も悪くなると思います。

子どもも同じで、寝不足になると不機嫌になったり、あそびに集中できずぼんやりしてしまったりすることもあります。

起きてから快適に過ごすためにも、たっぷり寝かせてあげて下さい。子どもは10時間以上眠る必要があります。年齢が低くなるほど12〜3時間の睡眠が必要です。


最近では、夜更かしをする子どもが増えているようです。環境も夜型になりやすいですよね。更に、親が夜更かししがちなので、それにつられて子どもも遅くなってしまう・・。

連絡帳を見ていて、自分よりも遅く寝ている子どもがいて驚くこともありました。


4月から保育園や幼稚園に行くお子さんもいると思います。きちんと早寝・早起きをさせて、楽しく過ごせるようにしてあげたいですね。

posted by スマイリー at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) |   睡眠

2013年01月29日

長くつなげて、丸くして

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これは、ペットボトルの蓋を2〜3個くっつけて、フェルトで巻いた物です。両端にマジックテープが付けてあるので・・・

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こんな風に長〜くつなげたり・・・

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こんな風に丸〜く輪っかにしてあそぶことができます。


あそんでいるのは、2歳の男の子。繋げて動かして、楽しそうにあそんでいました。


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2013年01月28日

電車ごっこ

先日来てくれた2歳の男の子が始めたあそびです。

荷物を入れるカゴを並べて、中に入りました。

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「出発進行! 発車オ〜ライ!」と言って、左右に体を揺らしていました。


先頭のカゴには、ぬいぐるみが乗車しています。

2013年01月25日

断乳のデメリット

昨日書き忘れたのですが、卒乳のメリットとして、お母さんが薬を飲めるようになるとか、お酒が飲めるようになるとかいうこともありますね。


散々、メリットばかり書いておいてこんなことを書くのはどうかと思いますが、母乳を飲ませることにも良いことはたくさんあります。

必ず断乳しないといけないわけではありません。お母さんが「止めよう」と思わない限り、子どもが欲しがらなくなるまで飲ませて良いんですよ。

ただ、母乳で栄養を取ろうとするのは無理なので、母乳はあくまでも補助的な意味で飲ませて下さい。離乳食のときのような使い方はできません。あまり食事を食べないけど、母乳で補っているから大丈夫・・というわけにはいきません。

母乳自体に栄養が無くなるわけではありませんが、成長する子どもに必要な栄養が変化する(増える)ので、母乳では補えなくなるのです。

精神的な安定のためになら、飲ませても良いと思います。授乳時間は母子がゆっくり1対1で関われる大事な時間ですから、スキンシップのためにも良いですね。


メリット、デメリット、更にはそれぞれの生活環境などに合わせて、いつ止めるか考えると良いと思います。



とりあえず、今日で「食事」については終わりです。何か思いついたら書くかもしれませんが・・。もしお悩みのこととかありましたらコメントして下さいね。

posted by スマイリー at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) |   食事

2013年01月24日

卒乳するメリット・・続き

先日、1歳すぎの子どもが来てくれたのですが、2か月ぶりくらいに見たその子どもは、かなりの成長が見られて、驚かされました。

前回1歳になったばかりの頃に見たときは、泣き方も甘え方も「赤ちゃん」の感じが残っていて、気分がうまく変えられないことがあったり、お昼寝も泣いてからしか眠れなかったりしました。

ところが今回は、お母さんと別れるときは泣きましたが、とても短い時間で泣き止み、自分で気分を変えることができてしましたし、お昼寝もほとんど泣かずにスムーズに眠っていました。

見ない間に、すっかりお兄ちゃんっぽくなったな〜と感心し、お迎えに来られたお母さんに様子を伝えると「眠るときの母乳を止めたんです」という返事が。


もちろん、卒乳したことだけが原因ではないでしょうが、すごい変化で驚きました。卒乳しても、全員ここまでの成長があるとは言えませんが、何かしらの成長は見られると思いますよ。


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posted by スマイリー at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) |   食事

2013年01月23日

卒乳するメリット

まず、ごはんをよく食べるようになります。母乳を飲んでも栄養が足りないのですが、おなかは膨れるので、食事があまり進まないようです。個人差がありますから、母乳を飲んでいてもモリモリ食べる子どももいますが、食が細い子どもの方が多いようです。

離乳食の頃のように、母乳で栄養を補えるわけではないので、食が細いお子さんの場合、母乳を止めてみたら食べる量が増えるかもしれませんよ。


それから、よく眠るようになります。これは理由がよくわからないのですが、母乳を飲みながら眠っている子どもは、途中で何度か泣いて起きてしまい、その度に飲ませて再眠させて・・ということがありますよね。

ところが、母乳を止めると途中で起きることなく、朝までぐっすり眠るようになった、という話をよく聞きます。夜は母子共にゆっくり眠れた方が、身体的にも楽ですからね。


それから、精神的に成長できるというメリットがあります。具体的にどう変化するか?は子どもによって違いますが、階段を一つ上った感じになります。

今までお母さんにべったり依存していたのが、少し距離が出来るというか、自立の一歩を踏み出した感じです。ほんの小さな小さな一歩ですけどね。

とはいえ、まだまだ小さい子どもですから、母乳を止めたからといって急に泣かなくなったり、お母さんに甘えてこなくなったりはしませんので、ご安心(?)下さい。いつもそばにいる人にしかわからないとっても小さな変化なんです。

成長したな〜と喜べると思いますよ。


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posted by スマイリー at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) |   食事

2013年01月22日

母乳の卒乳

お母さんがいなければ、何とか我慢できても、やはり甘える気持ちもあってなかなか止められません。昔は一年くらいで卒乳というのが多かったですが、最近では何歳までというのは特に決められていませんし、母乳の良さが再認識されて、いつまでも飲ませて良いという説もありますね。

幼稚園や小学校に行ったら、周りの友だちが飲んでいないから飲まなくなります。それまでは飲ませても良いのでは?というわけです。つまり、文字通り「卒乳」するわけです。


母乳を止めるには、母親自身にも強い覚悟がいります。母乳を飲ませることは、母親にとって大きな喜びで、赤ちゃんとの絆を感じられる時間だと思います。

それを止めるわけですから、精神的にも負担が大きいことだと思います。


止める方法はいろいろあります。カラシやワサビを塗るとか、怖い顔の絵を描いたとか、色々な方法を聞いたことがありますが、カラシやワサビは、何度か舐めているうちに無くなってしまうので、子どもの方が慣れてしまうこともありますし、怖い絵は一瞬は効果的でも、慣れることもありますし、逆に効果がありすぎて夜泣きにつながることもあります。

何よりもダラダラと未練が続くようで、子どもにもかわいそうな気がしますね。


一番の方法は、言い聞かせることだと思います。お母さんの覚悟が出来たとき「これで最後ね」と言い聞かせながら、最後の母乳をあげて下さい。それ以降は、いくら泣いてもあげないこと。しばらくは、おっぱいも見せない方が良いと思います。強い気持ちで、接してください。

もし、泣かれて辛いから・・とあげてしまうと、子どもは「泣けばもらえる」と思ってしまい、次はその倍くらいの時間泣かれることになりますよ。

いくら泣かれてもあげない!という、強い意志をもって「卒乳」させないと、いつまでも止められず、いつまでも泣かせることになってお互い辛い日々になってしまいます。

十分、覚悟を決めてから、卒乳にかかって下さいね。


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posted by スマイリー at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) |   食事

2013年01月21日

「卒乳」と「断乳」について

「卒乳」というのは、子どもが自ら母乳を飲まなくなることで、「断乳」というのは、親が止める時期を決めて、飲ませなくなることです。

最近ではどちらの場合も「卒乳」という言葉が使われているようですが。「断」という字に冷たい響きがあるからでしょうね。


保育園では、母乳を飲ませることはありませんから(母乳を絞って持ってきている場合はありますが哺乳瓶を使いますから)、簡単に粉ミルクの最終日というのが決められましたし、子どもに最後のミルクをあげるときに「これで終わりだよ〜」とか「ファイナルミ〜ミ」なんて言って、ちょっとお祝いのような明るいテンションであげたりしていました。

卒乳は、1歳になって、離乳食が終了した日にしていました。次の日からは、コップで飲ませます。つまり、哺乳瓶が終了ということです。

次の日からも、他の子どもが飲んでいるのも見るわけですが、特に強く欲しがることもなく、あっさり卒乳してくれます。

哺乳瓶で飲んでいる子どもの場合、哺乳瓶を目の前で捨てたりすることで、意外とあっさり欲しがらなくなります。


でも、母乳の場合はそうはいかないですよね?

母乳を止める方法については、また明日にでも。

posted by スマイリー at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) |   食事

2013年01月18日

朝食

朝、なかなか起きないせいで、朝食を食べる時間が無いという子どもがいます。

朝食を食べていないとやはり力が出ませんから、保育園や幼稚園に行ってもぼんやりしてしまう子どもが多いです。

本当なら起きてから出かけるまでに2時間くらいあれば良いのですが、なかなかそういうわけにもいかないと思います。朝の支度の間、子どもが寝ててくれたら助かりますもんね。

白ごはんにお味噌汁、焼き魚・・というようなきちんとした朝食を用意しようとするとかなり大変ですから、まずは「おやつ」に近い感覚で用意してみてはどうでしょう?

ヨーグルトやチーズ、バナナやりんごなどだったら、ずっとそばについて食べさせなくても自分で持って食べられますし、こぼして大騒ぎすることも少ないと思います。大人だったら物足りない感じではありますが、こういう物から少しずつ、朝起きて何かを食べるという習慣をつけていくと良いですよ。

シリアルなんかも利用すると良いですね。栄養素も色々入っていますし、サクサクとおやつ感覚で食べられるので、子どもも進んで食べてくれると思います。


無理せず、できる範囲から始めてみて下さい。習慣になると、逆に何も食べずに出かけることが出来ないようになりますよ。
posted by スマイリー at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) |   食事