2013年04月30日

ボタンの練習

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ボタンをはめる練習にこういうおもちゃはどうでしょう?

手先あそびにも最適ですし、何より作るのが簡単でした。


ぜひ作ってみて下さいね。



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2013年04月26日

ボタン

前開きの服の場合、腕を通す場所が難しいですね。しばらくは腕を通す所がわかりやすいように、大人が持って示してあげる必要があります。

そして、更に難関なのはボタン。

一番上などは難しいので、大人がしてあげましょう。子どもがしやすい真ん中辺りのボタンを子どもにさせていくわけですが、これがなかなか時間がかかります。

なるべく、時間があるときに挑戦するようにして下さい。

ボタンの先を少し穴から出してあげて、それを引っ張るように仕向けるのが、最初の段階です。

慣れてきたら穴に通す所からさせていきましょう。そこまでできるようになるには今まで以上に気長に見守る必要があります。

朝、出勤前などの時間が無いときにさせるのは無理です。時間がかかるとイライラしてしまうでしょうから、休日でのんびり過ごすときなどに始めて下さいね。

寝る前、パジャマに着替えるときなんかもお勧めです。

一つでもできたらたくさんほめてあげて下さいね。

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2013年04月25日

上着の着脱2

少し慣れてきたら、今度は自分で服をかぶれるようにしていきましょう。

まず服を後ろ向きに置いてあげ、自分で持って頭を通すように促して下さい。

頭が通せたら、後はこれまでに出来るようになっていますね?


出来るようになったら、次は子ども自身で服が着られるようにしましょう。そのためには、前後がわかりやすい服が必要です。前に絵や飾りが付いているとわかりやすいですね。

脱ぐのも少しずつ子どもが出来る部分を増やしていきましょう。意外と上着を脱ぐのって難しいんですけどね・・。気長に見守ってあげて下さい。


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2013年04月24日

上着の着脱

ズボンがある程度できるようになったら、次は上着。

これも段階を踏んで、少しずつ子どもがやる部分を増やしていきましょう。

脱ぐときは、袖を少し引っ張ってあげます。子どもは腕を曲げて袖から抜くようにします。それが両腕できたら、首の辺りまで服をめくります。残り、頭を服から抜く所を子どもにさせましょう。

着るときは、まず首に服を通します。一度すとんと服をかぶせてしまってから、子どもに腕を通させます。


着脱をスムーズにするためには、あまりぴったりした服だとやりにくいので、少し余裕のある服を着せると良いですよ。特に首周りには余裕が欲しいですね。肩にホックの付いているような服が理想です。




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2013年04月23日

ズボンの着脱

ズボンの着脱、少しずつ子どもがやる部分を増やしていきましょう。

脱ぐときには、足首まで下ろす所まで手伝ってあげて、出来るようになったら、少しずつ手伝う部分を減らすように・・。ズボンをはくのは難しいですが、脱ぐのは結構簡単になので、あまり日数を掛けずにできるようになると思います。

きっと、おむつで膨らんでいるお尻の部分で引っかかることもあるでしょうから、そこは手伝ってあげて下さいね。


ズボンをはくのは難しいですよね。まずは、大人のひざに座らせて、ズボンをはきやすい形に置いて足を一つずつ入れるように知らせて下さい。

うまく足が入れられるようになったら、足がきちんと出るように引っ張ってあげて下さい。

最後にぐっと引き上げる所はもう出来ますよね?


こんな感じで、少しずつ着脱できるように練習していって下さい。


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2013年04月22日

まずはズボンから

子どもが一人で着替えられるようになるためには、少しずつ興味をもたせ、自分でやらせるように仕向ける必要があります。

今日からは、着替えについて書いてみます。


簡単なことから子どもにさせてみましょう。まずはズボンから。

とはいえ、いきなり脱ぐとか履くとか自分ではできません。なので、その一部を子どもにさせてみます。

ズボンを足首までずらしておきます。そして、どこかを支えにして片足立ちして足から抜く所を子どもにさせてみましょう。

履くときも、オムツの途中くらいまで上げてあげ、子どもは腰までグイッと上げる。


こうやって、少しずつ段階をつけて、やらせてみてくださいね。


決して無理強いせず、着替えが楽しいということを教えていきましょう。

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2013年04月19日

ぬいぐるみとままごと

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ぬいぐるみを並べ、プリンのカップにお茶を入れてふるまっていました。

ぬいぐるみ1人(?)に1個、きちんと並べてあげていました。


2013年04月18日

面白いあそび方 その2

3歳の男の子があそんでいる様子です。

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普通は、横にして台に置いてあそぶピアノのおもちゃですが、立ち上がって縦にして持ち、ノリノリで演奏していました。

足を開いて立っている感じが、なかなかかっこよかったです。


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2013年04月17日

信頼関係

以前、担当していた0歳児の話です。

その子どもはなかなか慣れることができず、大好きなおしゃぶりさえも放り投げるくらい、毎日イライラと泣き続けていました。お迎えに来た時にも号泣している状態だったので、慣らし保育が進まず、他の子どもよりも時間がかかっていました。

お迎えに来られたお母さんに説明しても「あ、そう」という感じであっさりされていました。

でも、だんだんお迎えの時間が早くなっていく・・。お願いしている時間よりも5分、10分と早まっていくので、ちょっと時間をいただいてお話することに。

二人きりになるなり、お母さんから「うちの子、慣れてくれるでしょうか?」と言われました。それでやっとお母さんの不安な気持ちがわかったんです。

気づかなかった自分を反省しつつ「必ず慣れます。大丈夫ですから任せて下さい」と伝え、子どもの様子もいつも以上に詳しく伝えました。

すると、次の日から子どもが目に見えて変化しました。朝は泣きましたが、泣きやむ時間も増え、泣きやんでお迎えを待つことができたのです。お母さんも嬉しそうにされ、次の日からは順調にお迎え時間を遅くすることができました。


きっと、お互いに遠慮というか、探り合っているような状態があって、踏み込んだ会話が出来ていなかったのでしょう。もっと早く説明していれば、もっと早く子どもも慣れたのに・・と思うと、情けない気持ちになります。

もし、まだ保育園に慣れていないお子さんがおられたら、少し担任と話してみるのも良いですよ。自分の不安な気持ちや、ちょっとした悩みも、話すことで信頼関係を築くことに繋がります。

保護者の方と職員が信頼し合えないと、子どもも不安になります。時間があれば、できるだけたくさん話しかけてみて下さいね。


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posted by スマイリー at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て&保育

2013年04月16日

並べる

出窓のようになった部分にミニカーを上手に並べていました。

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色々なあそび方をしますね。